GBP の投稿の使い方|最新情報・特典・イベント、拒否される理由、予約投稿と頻度

最終更新 LocalBase 編集部監修: 寺師 岳見
効果の目安マップ中通常検索低AI 検索中見方

結論: 投稿は、プロフィールを見た人に来店の理由を渡し、店が今も動いていることを示す施策です。順位への効果は、専門家の評価では低めですが、大規模なデータ分析では有効な投稿の数が多い店ほど上位に入る割合が高く、Google の AI の回答に投稿が引用されるという報告もあります。一方、キーワードの詰め込みは逆効果とされています。期間が決まっている情報は特典・イベントで、それ以外は最新情報で、来店を決める具体的な情報(期間・価格・空き・新しいメニュー)を短く書き、ボタンを付けます。頻度は月 2〜4 本を、予約投稿で切らさないのが現実的です。

投稿で何が変わるか

順位への効果: 調査によって評価が分かれる

  • 小規模な検証: Sterling Sky は 2021 年、SEO の手入れをしていない 3 つのプロフィールに、追跡している検索語に関係する投稿を週 1 本、9 週間続け、1 店舗あたり 441 の検索語の順位を追いました。順位に測れるほどの変化はありませんでした(順位が動いた 2 店舗も、原因は投稿と関係のない別の要因でした)
  • 専門家への調査: Whitespark の 2026 年版の調査でも、投稿の頻度・数・投稿内のキーワードは、マップの順位の要因として評価が低めです。また、投稿へのキーワードの詰め込みは、順位を下げる要因、停止の危険を高める要因として挙げられています
  • 大規模なデータ分析: 一方、Localo が 16,098 のプロフィールを分析したデータ(2026 年 9 月公開)では、有効な投稿が 10 件以上あるプロフィールは、上位 3 位に入る割合が 73.0% で、投稿のないプロフィール(63.7%)や 1〜9 件のプロフィール(66.0%)より高く出ました。Localo は、投稿の数を「専門家の評価より順位への影響が大きい(過小評価されている)要因」に挙げています。ただし、投稿のペース(月に何本出すか)による差は見られず、投稿内のキーワードの効果もごく小さいものでした

Localo のデータは相関で、熱心に運用している店が投稿も多いだけ、という可能性は残ります。まとめると、「投稿だけで順位が大きく上がる」とは言えませんが、「投稿は順位に関係ない」と言い切る根拠もありません。有効な投稿が途切れない状態を保ち、キーワードは詰め込まない、というのが今の根拠に合ったやり方です。

AI 検索の材料になる

  • Localo は 2026 年 5 月の記事で、Gemini や「マップに相談」の回答に、GBP の投稿の内容が引用されるようになったと報告しています。「マップに相談」が情報を取り出す材料の 1 つとして、カテゴリ・説明・サービス・写真などと並んで投稿を挙げています
  • 「マップに相談」は日本では 2026 年 8 月に始まったばかりで、日本語の回答で投稿がどのくらい使われているかは、まだ分かっていません
  • AI は「今やっている期間限定のメニュー」「年末年始の営業予定」のような、新しい情報を探す質問にも答えます。期間・価格・対象を具体的に書いた投稿は、こうした質問の材料になりうると考えられます(AI 検索で選ばれる要因)

見た人の判断と、情報の鮮度

  • 投稿は、スマホでは検索・マップのプロフィールの「最新情報」や「概要」のタブに、パソコンでは「オーナー」の欄に表示されます。マップアプリの最新情報タブでは、利用者の投稿(訪問者提供)と並んで「オーナー提供」として出ます
  • 投稿の日付は利用者に見えます。最後の投稿が 1 年前だと、営業しているのか不安を与えます
  • 特典・イベントの投稿は、今行く理由(期間限定のメニュー、空き状況、休業の予定)を、プロフィールを見た人に直接届けます。特典は閲覧・クリックの数をパフォーマンスで確かめられます
  • 一方、投稿のクリック率は高くありません。Sterling Sky は投稿の平均クリック率を約 0.5% としています。投稿だけで集客を増やすのではなく、クチコミ・写真・正確な情報の上乗せと考えます

3 種類の使い分け

種類 必須の項目 付けられるもの 表示の期間 向いている内容
最新情報 説明(本文) 写真・動画、ボタン 6 か月でアーカイブ 新メニュー、季節の案内、営業のお知らせ、スタッフ紹介、よくある質問への答え
特典 タイトル、開始日・終了日(時刻) 説明、写真・動画、クーポンコード、リンク、利用規約。「特典を表示」ボタンが自動で付く 設定した期間 期間限定の割引、来店特典、初回限定
イベント タイトル、開始日・終了日(時刻は任意) 説明、写真・動画、ボタン 設定した期間 セミナー、試食会、体験会、フェア、営業時間の延長日
  • 6 か月が経つと、期間を設定していない投稿はアーカイブされます。以前の「7 日で目立たない場所に格納される」は、今の仕様ではありません
  • イベントで時刻を入れないと、期間中 24 時間続くものとして表示されます。1 日だけのイベントは、開始日と終了日を同じ日にして時刻を入れます
  • ホテルは特典の投稿を作れません。割引・プロモーションに触れる投稿や、それへのリンクを含む投稿も認められていません(宿泊料金の表示と混同されないようにするため、と Google は説明しています)
  • 特典はパフォーマンスで閲覧・クリックの数を確認できます。効果を測りたい施策は特典で出すと比較しやすくなります

投稿の作り方

  1. Google 検索で自店のビジネス プロフィールを開き、「投稿」→「投稿を追加」を選ぶ
  2. 最新情報・特典・イベントのどれかを選ぶ
  3. 写真・本文・ボタンなどを入れる
  4. 後で公開するなら「この投稿の送信をスケジュールする」をオンにして日時を選ぶ。定期的に出すなら「繰り返し」で毎週・毎月・カスタムを選ぶ
  5. 「投稿」を押す。複数のプロフィールを管理していれば、同じ投稿を出すプロフィールを選べる

公開後は審査があり、ステータスは公開中・審査待ち・不承認のいずれかになります。不承認のときは、ステータスの横の疑問符アイコンから、どのポリシーに触れたかを確認できます。

本文・写真・ボタンのコツ

本文は 1,500 字まで。読まれるのは冒頭

LocalBase が実際に入力して確かめたところ、本文は全角・半角を問わず 1,500 字まで入り、超えると「詳細は 1500 文字以内で入力してください。」と表示されて投稿できませんでした(2022 年の検証)。ネットに残る「全角 750 字まで」は、今は削除された Google のヘルプの記述が出どころです。

ただし、一覧では本文の冒頭しか表示されず、続きはタップしないと読めません。

  • 最初の 1〜2 文に「何が・いつまで・いくら」を書く
  • 全体は 150〜300 字程度で十分。長い説明は自社サイトに置き、ボタンでつなぐ
  • 絵文字や記号の多用、全角スペースでの装飾は読みにくくなるだけです
例
○ 10 月 31 日まで、秋限定の栗のモンブランを販売しています(1 個 580 円)。土日は 15 時ごろに売り切れることが多いため、お取り置きはボタンからご予約ください。
× ★☆渋谷 カフェ スイーツ 渋谷駅 ケーキ おすすめ★☆ 渋谷でカフェをお探しなら渋谷の○○へ! 渋谷駅から徒歩 3 分の渋谷のカフェです #渋谷カフェ #渋谷スイーツ #渋谷ケーキ

写真

  • 投稿には写真や動画を付けられます。付けた方が一覧で目に留まります
  • 一覧では写真の周りが切り取られて表示されることがあるので、主役は中央に置きます
  • 文字を詰め込んだ画像は、小さく表示されると読めません。日付や価格は本文に書きます
  • 電話番号を画像に入れて拒否を避ける使い方は勧めません。下の「拒否される理由」のとおり、電話はボタンで案内します
  • 写真の条件や避けるべき写真は、写真の追加と管理と同じです(素材写真・AI 生成の画像は避ける)

ボタン

最新情報とイベントには、予約・オンライン注文・購入・詳細・登録・今すぐ電話のボタンを付けられます。「今すぐ電話」以外はリンク先の URL が必要です。

  • 本文に合うボタンを 1 つ選ぶ(予約の案内なら「予約」、メニュー紹介なら「詳細」)
  • リンク先は、投稿の内容が載っているページにする(トップページに飛ばさない)
  • 効果を測るなら、リンク先の URL に計測用のパラメータを付ける(例: ?utm_source=google&utm_medium=gbp_post&utm_campaign=2026autumn)。投稿ごとの閲覧数は管理画面で細かく追えないため、サイトのアクセス解析で見るのが確実です

拒否される理由と対処

理由 具体例 対処
本文に電話番号 「ご予約は 03-xxxx-xxxx まで」 Google のヘルプは、ビジネスに関連すると確認できない電話番号を含む投稿は不承認になると定めています。「今すぐ電話」ボタンで案内する
メールアドレス・SNS のアカウント名 「@○○ をフォロー」「info@...」 未確認の連絡先として削除されることがある。SNS はプロフィールのソーシャル メディアのリンクで設定する
住所を本文に書く 「○○区○○ 1-2-3 の当店で」 自動で拒否される要素として海外の実務者が報告している。住所はプロフィールに出ているので書かない
規制対象の商品・サービスが主役 酒・たばこ・医薬品・健康機器・医療機器・ギャンブル・花火・武器・金融サービスを中心にした投稿 Google は、規制対象の業界でも投稿はできるが、商品に関するコンテンツは含められないとしている。店や体験を主役にし、商品は写り込む程度にとどめる
関係のない内容 時事・政治の話題、他社の宣伝 自店の情報に絞る
誇大・虚偽の表現 根拠のない「地域 No.1」「最安値」「必ず治る」 Google のポリシーの「誤解を招く内容」にあたりうるうえ、景品表示法・薬機法・医療広告ガイドラインなどの問題にもなる。根拠を示せない表現は使わない
不適切と判定されやすい語 性的な語を含む(海外では「セクハラ専門の弁護士」の投稿が拒否された例がある) 言い換える。機械的な判定なので、表現を変えて出し直すと通ることがある
自動生成・誤字・付加価値のない文 同じ定型文の繰り返し、意味の通らない文 Google は誤字脱字、余分な文字、自動生成のコンテンツを避けるよう求めている
プロフィールの制限・停止 停止中・オーナー確認待ち 投稿は「審査待ち」のまま出ない。先にプロフィールの問題を解決する
不具合 内容に問題がないのに不承認 時間をおいて新しく作り直す

不承認になったら

  1. 疑問符アイコンから、触れたポリシーを確認する
  2. 該当の箇所を直し、新しい投稿として作り直す
  3. 何度直しても通らず、違反の心当たりがないときは、ヘルプの「お問い合わせ」から審査を依頼する(日本の事業者の場合、投稿などのコンテンツの制限への再審査は「お問い合わせ」が窓口とされています)

法規制で気をつける表現

Google の審査を通っても、法律の問題は残ります。投稿は広告として扱われると考えて書きます。

業種・場面 気をつけること
すべての業種 景品表示法: 根拠のない「No.1」「日本一」、実際より安く見せる二重価格、「今だけ」と言いながら常に続く割引
化粧品・健康食品・美容 薬機法・健康増進法: 「シミが消える」「痩せる」「病気が治る」など効能・効果の表現
医療機関・歯科 医療広告ガイドライン: 体験談、治療前後の写真(必要な説明なし)、「絶対安全」「最高の医療」など比較・誇大な表現
整骨院・鍼灸・マッサージ 柔道整復師法・あはき法: 広告できる事項が限られている。「腰痛が治る」など施術の効果をうたう表現
酒類を扱う店 酒類業界の自主基準: 未成年者や妊産婦の飲酒を想起させる表現、一気飲みをあおる表現
不動産 不動産の表示に関する公正競争規約: 「徒歩○分」は 80 m を 1 分として計算、「格安」「掘り出し物」など根拠のない表現

効果が出る投稿の中身

来店を決める人が知りたいのは、今行く理由と、行って困らない情報です。

○ 来店につながりやすい × 読まれにくい
期間限定のメニュー・商品と、その期間・価格 「本日も元気に営業中です!」だけ
予約の空き状況(「今週末はまだ空きがあります」) 毎回同じ定型文
年末年始・連休の営業予定 キーワードを並べただけの文
よく聞かれる質問への答え(駐車場、子連れ、カード払い) 店と関係のない季節のあいさつ
新しく入ったスタッフ・設備の紹介 長い社長のメッセージ
イベント・体験会の日時と申し込み方法 写真のない文字だけの投稿

特別営業時間は「その日の表示」を変えるだけなので、年末年始や連休の営業予定は投稿で前もって知らせるのが効果的です(特別営業時間)。

頻度の考え方

  • ペースより、切らさないこと: Sterling Sky の検証では週 1 本を 9 週間続けても順位は動かず、Localo のデータでも投稿のペースによる差は見られませんでした。差が出たのは、有効な投稿の数です。「毎日投稿しないと順位が下がる」は根拠がありませんが、有効な投稿が常にある状態を保つことには意味があると考えられます
  • 放置が見えない頻度にする: 投稿の日付は利用者に見えるので、月 2〜4 本を目安に、少なくとも月 1 本は出します。予約投稿で先の分まで入れておくと、忙しい月にも途切れません
  • 出す情報があるときに出す: 新メニュー・季節・イベント・営業予定など、伝えることがある月は増やし、ない月は無理に埋めない
  • 競合と比べる: 同じ地域の同業がどのくらい投稿しているかを見て、見劣りしない程度にします(LocalBase の旧記事では、競合の多い飲食店は多め、クリニックは週 1 本で十分としていました。いずれも順位ではなく見え方の話です)
  • 同じ文面の繰り返しは避ける: 繰り返し投稿は便利ですが、まったく同じ文面が並ぶと読まれません。季節ごとに書き換えます

キーワードの詰め込みはマイナス

「投稿に地域名・業種名を入れ、ハッシュタグは 5 個まで」という勧め方もありますが、このガイドでは勧めません。

  • 投稿内のキーワードは、専門家への調査で順位への効果が小さい要因とされ、詰め込みは順位を下げる要因・停止の危険を高める要因に挙げられています。Localo が 11 万件以上の投稿を調べたデータでも、キーワードを入れた投稿とそうでない投稿の差はごく小さいものでした
  • ハッシュタグは GBP の投稿ではリンクにならず、利用者にとっても読みにくいだけです
  • 地域名や業種名は、自然な文の中に必要な分だけ入れれば足ります。「○○駅から徒歩 3 分」のように、来店の役に立つ形で書きます

SNS の投稿がプロフィールに出る件

Google のヘルプによると、Facebook や Instagram などの SNS から取得した投稿を「注目の投稿」としてモバイルのプロフィールに表示する機能があります。ただし、2026 年 10 月時点の提供範囲は、米国・英国・カナダ・オーストラリア・ニュージーランドで 1 か所だけ営業する飲食店、英語のみです。一方で、同じヘルプには「リンクした SNS のプロフィールや GBP の投稿から、イベント・特価などの投稿が紹介されることがある(一部の地域と言語のみ)」とも書かれていて、国内でも 2024 年 3 月ごろから SNS の投稿がプロフィールに表示される例が報告されています(指名検索と SNS)。日本の店舗で必ず表示されるわけではなく、出るかどうかは店舗によって違うと考えるのが安全です。

  • SNS のアカウントは、プロフィールの「ソーシャル メディアのリンク」で設定できます
  • SNS と同じ内容を GBP に投稿してもかまいませんが、ハッシュタグの羅列や SNS 向けの言い回しは外し、期間・価格・予約方法を足します

予約投稿・繰り返し投稿・複数店舗への投稿

GBP では、2025 年 11 月に予約投稿と、複数のプロフィールへの同時投稿が正式に使えるようになり、その後、繰り返し投稿(毎週・毎月・カスタム)も加わりました。以前は外部のツールが必要でした。

  • 予約投稿: 月初にまとめて書き、日時を指定しておく。季節やイベントの投稿は、開始の 1〜2 週間前に出るよう予約します
  • 繰り返し投稿: 定休日の案内、毎月のサービスデーなど、内容が変わらないものに使う。ただし文面が古くなっていないか、3 か月に 1 回は見直します
  • 複数店舗への同時投稿: 全店共通のキャンペーンに使う。店舗ごとに違う情報(営業時間、取扱いの有無)が含まれていないか確かめてから出します
  • 予約した投稿も、公開時に審査されます。公開の日に「不承認」になっていないか確かめます

業種ごとの注意

  • 飲食店: 期間限定メニューや予約の空きは反応が出やすい情報です。酒類を主役にした写真や投稿は避け、料理や店内の雰囲気を中心にします
  • 美容室・エステ: クーポンの条件(初回限定、指名料など)は利用規約の欄に明記します。施術前後の写真と効果の表現の組み合わせは避けます
  • 医療機関・歯科: 休診日・診療時間の変更・予防接種の受付開始など、事実の告知に向いています。体験談や効果の表現は書きません
  • 整骨院・鍼灸: 広告できる事項が法律で限られています。受付時間・休日(休療日)・設備の案内が中心です。「休診」「診療時間」のように「診」の付く言葉は使いません(整骨院・整体・鍼灸)
  • 宿泊施設: 特典の投稿は使えません。周辺のイベント情報や館内の催しを最新情報・イベントで出します
  • 不動産: 個別の物件情報より、相談会・店舗の営業日・スタッフの紹介に向いています

複数店舗の場合

  • 全店共通の投稿は本部が予約投稿で一括、店舗固有の投稿(地域のイベント、店舗の空き状況)は店舗が出す、と分けます
  • 本部は、表現のチェック(法規制・ブランドの言葉づかい)を通してから公開する流れを作ります
  • 店舗ごとの差し込み(店舗名、最寄り駅)を使うと、同じ文面でも店舗に合った投稿になります
  • 全店で投稿が途切れていないかを月に 1 回確かめます。本部の一括投稿だけに頼ると、店舗固有の情報(地域のイベント、臨時の休業)が抜けやすく、逆に店舗任せだと、投稿が何か月も止まる店が出ます

LocalBase では、GBP と SNS への一括投稿・予約投稿、置換コードで店舗ごとの情報を差し込む投稿、本部承認、法令に触れそうな表現の自動チェック(参考表示)を使えます。

チェック項目

  • 直近 1 か月以内に投稿している
  • 期間が決まっている情報は特典・イベントで出している
  • 最初の 1〜2 文に「何が・いつまで・いくら」がある
  • 本文に電話番号・メールアドレス・住所を書いていない
  • キーワードやハッシュタグを並べていない
  • ボタンを付け、リンク先が内容に合ったページになっている
  • 根拠のない No.1 表示や効果をうたう表現がない
  • 予約・繰り返しの投稿が古い内容のまま出ていない

よくある質問

Q. 投稿で順位は上がりますか? 評価が分かれています。小規模な検証では投稿で順位は動かず、専門家の評価も低めですが、大規模なデータでは有効な投稿の数が多い店ほど上位に入る割合が高く出ています(相関で、因果は確かめられていません)。順位だけを理由に投稿をやめる根拠はなく、来店の後押しと情報の鮮度のために続けるのが現実的です。

Q. 投稿をやめたら順位は下がりますか? すぐに大きく下がるとは考えにくいですが、有効な投稿の数と上位に入る割合に関係があるというデータはあります。また、最後の投稿の日付が古いと、見た人に放置している印象を与えます。

Q. 毎日投稿した方がよいですか? 不要です。投稿のペースそのものによる順位の差は、データでも見られませんでした。伝える情報がないのに毎日出すと、同じような文面の繰り返しになって読まれなくなります。月 2〜4 本を切らさない方が大切です。

Q. 投稿の閲覧数はどこで見られますか? 特典は、パフォーマンスで閲覧・クリックの数を確認できます。最新情報・イベントの効果は、ボタンのリンク先に計測用のパラメータを付けて、サイトのアクセス解析で見るのが確実です。

Q. ブログを自動で GBP の投稿に流してもよいですか? 内容が店舗に関係していれば問題ありません。ただし、ブログの長文がそのまま入ると冒頭しか読まれないので、要点を短くまとめ、記事へのリンクをボタンにします。

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出典

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