Googleビジネスプロフィール(GBP)でやること|よくあるガイドライン違反と停止・書き換えの仕組み

最終更新 LocalBase 編集部監修: 寺師 岳見

Googleビジネスプロフィール(以下 GBP)は、Googleマップや Google 検索に表示される店舗の情報です。店舗のオーナーが無料で登録・管理でき、以前は「Googleマイビジネス」と呼ばれていました。

結論: GBP は、①正しい情報で登録して守る(初期設定)、②クチコミと情報を動かし続ける(定期運用)、③ずれや違反を点検する(見直し)の 3 つを回します。どれを進めるにも前提になるのがガイドラインを守ることです。マップの順位は GBP の情報に強く左右されるため、違反で得た順位は書き換えや停止で一度に失われます。

GBP でやることの全体像

区分 いつやるか 主な内容 入口
初期設定 登録したとき。店舗の情報が変わったとき 登録できるかの確認、オーナー確認、権限、ビジネス名、カテゴリ、住所とピン、営業時間、電話、URL、サービス、写真 初期設定
定期運用 毎日〜毎月 クチコミの依頼と返信、特別営業時間、写真の追加、投稿、数値の確認、修正の提案への対応 定期運用・クチコミ
見直し 3〜6 か月ごと 決めた地点・キーワードでの順位の推移、競合との比較、書き換えの確認、重複の整理、ガイドラインの点検 見直し

優先順位

順位と来店への影響の大きさと、失敗したときの損の大きさから、次の順に手を付けるのが基本です。

  1. プロフィールを確実に自分のものにする: 登録できるビジネスかを確かめ、オーナー確認を済ませ、オーナーと管理者を整理する。他人がオーナーなら取り戻す
  2. 順位を決める土台を正しく入れる: ビジネス名、メインカテゴリ、住所とピン、営業時間
  3. クチコミを集める仕組みを作る: 依頼の仕方と返信
  4. 残りの項目を埋める: 追加カテゴリ、電話番号、ウェブサイトの URL、ソーシャルプロフィール、サービス、写真など
  5. 書き換えと違反を定期的に点検する: 見直し

順位の仕組みそのものは順位の決まり方で解説しています。

よくあるガイドライン違反のやり方

Google は、GBP の情報が「実際のビジネスを正確に表していること」を求めています。ところが実務では、順位を上げたい・目立たせたいという動機から、項目ごとに決まった形の違反が繰り返されています。LocalBase に寄せられる相談でも、本人に違反の自覚がないまま、前任者や業者が入れた情報がそのまま残っている例が多くあります。

よくある違反と、起きやすい結果は次のとおりです。

項目 × よくある違反の例 起きやすい結果
ビジネス名 「○○整骨院 渋谷駅徒歩3分 腰痛・骨盤矯正」「○○歯科【土日診療】」 名前の書き換え、停止
住所 バーチャルオフィス・私書箱・看板のないレンタルオフィスで登録する 停止(マップから消える)
住所 訪問型なのに自宅住所を表示する。実際より駅や繁華街に近い住所・ピンにする 住所の非表示化、停止
重複・複数 同じ店舗を 2 つ登録する。診療科・メニューごとに別のプロフィールを作る。移転先で新規作成して旧プロフィールを放置する 重複として非表示、クチコミの分散、停止
カテゴリ 「駐車場」「カフェ」など、店内にある別事業や設備のカテゴリを足す。キーワードに近いカテゴリを片っ端から足す 順位の低下、Google による削除
電話番号 別の店舗に誘導する番号を入れる。有料の番号を入れる 番号の書き換え、停止
ウェブサイト 別の店舗のページ、無関係なサイト、SNS を「ウェブサイト」に入れる。転送用の URL を入れる リンクの削除、関連性の低下
営業時間 実際より長く入れる。24 時間営業に見せる 書き換え、来店客の低評価
写真 ストック写真、他店の写真、AI で作った内装、文字を大きく載せた広告画像 写真の削除・不承認
クチコミ 特典と引き換えに書いてもらう。店内のタブレットで書かせる。従業員や家族が書く。業者から買う クチコミの削除、受付の停止、警告の表示、停止
投稿 地名やサービス名を詰め込んだ文章、本文に確認されていない電話番号や LINE の ID を書く 投稿の削除・不承認
サービス・商品 「渋谷 腰痛」「新宿 腰痛」「池袋 腰痛」のように地名×サービスを大量に登録する 削除、関連性の評価への悪影響
ビジネスの説明 URL を入れる。「全品 50% 引き」のような販促を中心にする 編集の不承認
運営の仕方 業者がオーナーの同意なく作成・確認する。架空の支店を量産する。名前・住所・カテゴリを短期間に何度も変える アカウントごとの停止

ビジネス名

最も多く、順位への影響も最も大きい違反です。看板・公式サイト・名刺で使っていない言葉を足すことは、地名・サービス名・キャッチコピー・営業時間・電話番号・店舗コード・出店先の情報を問わず違反です。英語とカタカナの併記(「○○ Bakery ○○ベーカリー」)も、看板がそうなっていても認められていません。詳しい例と、正当にキーワードを入れる方法(屋号の変更)はビジネス名で解説しています。

住所

  • バーチャルオフィス: 郵送先として住所を借りているだけで、その場所で顧客対応をしていない場合は、Google は登録を認めていません。登記上の本店所在地がバーチャルオフィスという事業者は多いので、「登記の住所 = GBP の住所」と考えないことが大切です
  • コワーキングスペース: わかりやすい看板が常に設置され、営業時間中に顧客対応できるスタッフが常駐している場合を除き、登録できません
  • 私書箱・遠隔地の郵便受け: 使えません。設定するとプロフィールが停止されます
  • 住所欄への余計な情報: 「(○○駅東口すぐ)」「渋谷 美容室」のような案内やキーワードは入れられません

判断に迷う業態(自宅開業、シェアサロン、間借り、キッチンカーなど)は登録できるビジネスかにまとめています。

重複・複数のプロフィール

Google は、1 つのビジネス拠点に 1 つのプロフィールだけを認めています。よくあるのは次の形です。

  • 同じ店舗を、本部と店舗、または業者と店舗が別々に登録している
  • 「○○クリニック 皮膚科」「○○クリニック 美容皮膚科」のように、同じ受付・同じ場所なのにサービスごとに分ける
  • 移転したときに新しい住所で作り直し、旧プロフィールが残っている
  • 1 つの店舗の中に、看板のない「別ブランド」を作ってプロフィールを増やす

重複と判断されたプロフィールは、検索やマップに表示されなくなります。部門(病院の診療科、カーディーラーの整備部門など)や、同じ住所で看板がはっきり分かれた別のビジネスは、それぞれ持てる場合があります(条件は登録できるビジネスか)。

カテゴリ

Google は、カテゴリを「事業に何が含まれるか」ではなく「事業が何であるか」で選ぶよう定めています。店内に駐車場があっても「駐車場」、ホテルの中のレストランを持つホテルが「レストラン」を足すのは違反です。関連する追加カテゴリを足すこと自体は問題なく、選び方は追加カテゴリで解説しています。

電話番号・ウェブサイト

Google は、ビジネス拠点に直接つながる番号と、その拠点のためのウェブサイトを求めています。別の拠点や別の事業に誘導する番号・URL は違反です。計測用の番号や予約サイトの URL の扱いは、電話番号とウェブサイトの URLで具体的に解説しています。

写真

Google は、自分で撮影した、その場所の実際の様子が分かる写真を求めています。スクリーンショット、ストックフォト、コラージュ、枠線や文字を重ねた画像、過度な加工は、品質を理由に削除されることがあり、その削除には再審査を請求できません。AI で生成した店内や料理の画像も、「実際の様子」ではないので避けます。

クチコミ

見返りを渡す、良い評価の人だけに頼む、内容を指定する、その場で書かせる、スタッフにノルマを課す、関係者が書く、といった行為はすべて禁止です。違反が見つかると、クチコミの削除に加えて、プロフィールに警告が表示されたり、新しいクチコミの受付が止められたりします。日本では景品表示法(ステマ規制)の問題にもなります。詳しくはやってはいけない依頼と消える・反映されないを参照してください。

投稿

Google は、確認されていない電話番号・メールアドレス・SNS のハンドル名を含む投稿を削除することがあると定めています。電話を受けたいときは本文に番号を書かず、「今すぐ電話」ボタンを付けます。地名やサービス名を詰め込んだ投稿は、順位への効果が確認されていないうえ、詰め込みとして評価が下がる要因とされています。

サービス・商品の欄へのキーワードの詰め込み

サービスと商品の欄は、名前を自由に入れられるため、キーワードの置き場所として使われがちです。

  • × 「渋谷 整体」「渋谷駅 整体」「渋谷 腰痛 整体」「恵比寿 整体」…と、地名とキーワードの組み合わせを並べる
  • × 実際には扱っていないサービスを、検索されやすいからと登録する
  • × 商品とサービスに同じ内容を重ねて登録する(公式の根拠はありませんが、LocalBase が支援している店舗で、重ねて登録した項目が Google に消された例があります)
  • ○ 実際に提供しているサービスを、顧客が使う呼び方で 1 つずつ登録し、説明に内容・対象・料金の目安を書く

代理店・業者による運用

Google は、代理人(MEO 業者、制作会社、予約サービスの事業者など)に対して、オーナーの明示的な同意なく登録しないこと、オーナー確認のときはオーナーと直接連絡を取ること、求められたらすぐにオーナー権限を譲渡することなどを定めています。違反すると、プロフィールだけでなく代理人の Google アカウントが停止され、そのアカウントに紐づく全店舗が一度に停止されることがあります。

LocalBase に寄せられる相談では、次の形が繰り返し出てきます。

  • 業者が自社のアカウントで店舗のオーナー確認を取り、解約後も返さない
  • 業者が「支払いが遅れたら GBP を削除する」という条項を契約に入れている(業者にそのような権限はありません)
  • 業者が名前にキーワードを足し、停止された責任を店舗が負う

業者に任せる場合は、店舗側がオーナーのまま、業者は「管理者」で招待するのが原則です(オーナーと管理者)。

違反すると何が起きるか

違反への対応は、軽いものから順に次のようになります。どれになるかは Google が判断し、事前の警告がないことも多くあります。

段階 何が起きるか 見え方 戻し方
書き換え 名前・営業時間・電話番号などが、Google の判断で正しい(と Google が考える)値に変わる 管理画面で青い文字になる。通知が出る 正しい情報であれば編集し直す。裏付けとなる公式サイトの情報をそろえる
不承認・削除 編集・写真・投稿が承認されない、または消される 管理画面で「不承認」「削除」 内容を直して出し直す
クチコミへの措置 違反クチコミの削除、新しいクチコミの受付停止、プロフィールへの警告表示 クチコミ数が減る、警告文が出る 違反した運用をやめる。受付停止の解除の時期は Google が判断する
停止(表示は残る) オーナー確認が外れ、管理できなくなる。マップには残る 管理画面に「停止」。検索側に「このビジネスのオーナーですか?」が出る 違反を直し、再審査請求ツールから請求する
停止(マップから消える) プロフィールが検索とマップから消える。クチコミも見えなくなる 店名で検索しても出ない 同上。書類や動画での確認を求められることがある
アカウントの制限 そのアカウントが管理する全プロフィールが停止され、新しい作成や申請もできない 全店舗が一度に停止 アカウントの再審査を先に通し、その後プロフィールごとに請求する
重複として非表示 重複と判断された側が表示されなくなる 店名で検索すると片方しか出ない 正しい方を残し、統合や削除で整理する

海外の実務者は、表示が残る停止を「ソフトサスペンション」、マップから消える停止を「ハードサスペンション」と呼んで区別しています。表示が残る停止は、順位やクチコミへの影響が小さいことが多い一方、情報を直せない状態が続きます。マップから消える停止は、その間の電話・ルート検索・来店がほぼゼロになります。

Sterling Sky がビジネス名の違反を Google に報告した 50 件では、警告のみが 6 割、表示は残るがオーナー確認が外れる停止が 2 割、マップから消える停止が 2 割でした。報告されたからといって必ず停止されるわけではありませんが、5 件に 1 件はマップから消えていることになります。

違反がなくても停止されることがある

Sterling Sky は、停止の主な原因として、ガイドライン違反のほかに次を挙げています。

  • 名前・住所・カテゴリなど重要な項目の短期間での繰り返しの編集(乗っ取りと見なされる)
  • プロフィールに紐づくオーナーや管理者のアカウントが、別の理由で停止されている
  • スパムの多い業種であること

日本でも、客先に出張して作業する訪問型の業種は、同じように警戒されていると考えられます。正当に営業していても、非店舗型の設定を正しくし、書類と動画をすぐ出せるよう備えておきます。

停止されたときの基本

  1. 管理画面か再審査請求ツールで、停止の理由(違反したポリシー)を確かめる
  2. 違反している箇所を直す(名前のキーワードを外す、住所を直す、問題のあるユーザーを外す)
  3. 再審査請求ツールから請求する。登記・営業許可・公共料金の請求書など、名前と住所がプロフィールと一致する書類を用意する。書類のフォームは開いてから 60 分以内に送る必要があります
  4. 審査中に同じビジネスの新しいプロフィールを作らない(Google が明確に禁じています)

Sterling Sky の観察では、審査は平均 1 週間ほど、混み合う時期は 5〜6 週間かかることがあります。

情報が勝手に書き換わる仕組み

GBP の情報は、オーナーだけのものではありません。「設定したはずの営業時間が変わっている」「店名が短くなっている」という相談は、次の 3 つの経路のどれかで起きています。

1. Google による変更

Google は、ユーザーからの報告や使用許諾を受けたデータなど、さまざまな情報源をもとにプロフィールを更新します。管理画面のプロフィールの編集画面では、Google が変えた情報は青い文字で表示され、ページ上部に通知が出ます。

公式サイト、ほかの地図サービス、ポータルサイトの情報が古いままだと、Google はそちらを正しいと判断して書き換えることがあります。書き換えを防ぐ一番の方法は、GBP と同じ情報を公式サイトに載せておくことです。

2. ユーザーによる修正の提案(4 日ルール)

Googleマップでは、誰でも「情報の修正を提案」できます。2026 年 9 月、Google はヘルプで次の扱いを明記しました。

  • オーナーの確認が必要な提案は、メールか管理画面の通知で知らされる
  • 通知から 4 日以内に承認か拒否をする
  • 4 日以内に対応しないと、公式サイトなど公開されている情報で裏付けられる提案は、自動的に公開されることがある
  • ポリシーに沿わせるために必要な修正は、事前の通知なしで適用されることがある

つまり、通知メールを見落とすと、競合や誤解した利用者の提案がそのまま反映されます。逆に、競合の違反(名前のキーワードなど)を正す提案は、裏付けとなる公開情報があれば通りやすくなっています。

LocalBase が支援している店舗では、カードが使えるのに「現金のみ」にされた、臨時休業が定休日にされた、正式な店名が短い通称に変えられた、といった例が実際にありました。

3. Google からの自動電話・メッセージ

Google は、営業時間などを確かめるために、プロフィールの電話番号へ自動音声の電話や SMS を送ることがあります。答えた内容でプロフィールが更新され、反映前の審査は最長 5 営業日です。この仕組みは管理画面の[ビジネス プロフィールの設定]→[詳細設定]でオフにできます。

なお、Google が電話で支払い情報・パスワード・確認コードを尋ねることはありません。「Google の者ですが、掲載を続けるには料金が必要です」という電話はすべて詐欺です。

書き換えに気づくには

  • 通知メールを受け取るアドレスを、毎日誰かが見ているものにする(退職者の個人アドレスにしない)
  • 管理画面だけでなく、実際の検索結果とマップの表示を定期的に見る(管理画面に反映されない変更や、表示上の違いがあるため)
  • 名前・住所・電話・営業時間・カテゴリ・URL を一覧にした「正しい情報の台帳」を作り、月に 1 回突き合わせる

運用体制の作り方

GBP のトラブルの多くは、施策の巧拙ではなく誰が何を持っているか分からないことから始まります。最初に次の 5 つを決めておきます。

1. アカウントの持ち方

  • メインのオーナーは、会社が管理する Google アカウントにする(会社のドメインのメールで作る。店長の個人の Gmail にしない)
  • 実際に作業する人は、それぞれ自分のアカウントで「管理者」として追加する。パスワードの共有はしない
  • アカウントには 2 段階認証を設定し、復旧用の電話番号・メールも会社のものにする

詳しくはオーナーと管理者を参照してください。

2. 変更のルール

  • 名前・住所・カテゴリなどの重要な項目は、一度に 1 つずつ変え、変えたら数週間あける(同時に変えると乗っ取りと見なされやすいと、海外の実務者は指摘しています)
  • 変えた日・項目・前後の値・理由を記録する。順位や数値が動いたときに原因を追えるようにする
  • 公式サイトの店舗情報と GBP を、同じ担当が同じ日に直す

3. 通知への対応

  • 修正の提案の通知は 4 日以内に対応する。担当者が休みの日の代わりも決める
  • 新しいクチコミには、返信の目安(例: 2 営業日以内)を決める

4. 点検の頻度

頻度 やること
毎日〜毎週 修正の提案・Google による変更の通知、新しいクチコミ
毎月 表示の確認(検索とマップ)、正しい情報の台帳との突き合わせ、パフォーマンスの記録、ユーザーと権限の確認
祝日・連休の前 特別営業時間の設定
3〜6 か月 カテゴリ・サービスの見直し、競合の確認、重複の確認、ガイドラインの点検

5. 業者・本部との分担

  • 業者に任せる範囲(投稿・返信・分析など)と、店舗側が必ず持つもの(オーナー権限、正しい情報の台帳)を契約前に決める
  • 業者のレポートは、管理画面の数値と自分で突き合わせる
  • フランチャイズでは、本部と加盟店のどちらがオーナーを持つかを加盟契約に書いておく(加盟店の脱退時に揉める原因になります)

複数店舗の場合

店舗数が多いと、名前・カテゴリ・営業時間の付け方が店舗ごとにずれ、Google による書き換えにも気づきにくくなります。本部で命名とカテゴリのルールを決め、ビジネス拠点グループで全店舗をまとめて管理するのが基本です。LocalBase では、店舗情報の一括更新や Google による変更の通知、店舗が作った投稿や返信を本部が承認してから公開する仕組みで、この運用を支えています。

グループと権限の設計、フランチャイズでのオーナーの持ち方は、複数店舗の運用とフランチャイズの権限で解説しています。

チェック項目

  • 自店のプロフィールを、会社が管理するアカウントがメインのオーナーとして持っている
  • 名前・住所・電話・URL が、看板・公式サイトと一致している
  • 名前・住所欄・サービス欄・投稿に、キーワードや案内文を詰め込んでいない
  • 同じ店舗のプロフィールが 2 つ以上ない
  • 店内の別事業や設備のカテゴリを入れていない
  • 写真は自分で撮った実際の様子で、ストック写真や加工した広告画像を使っていない
  • クチコミに見返りを出していない。関係者が書いていない
  • 業者は「管理者」で、オーナー権限は店舗側にある
  • 修正の提案の通知を 4 日以内に処理する担当が決まっている
  • 検索とマップの表示を月 1 回確認している

よくある質問

Q. 競合が違反しているのに上位にいます。報告すれば下がりますか? 名前のキーワードなどは、修正の提案やビジネス情報の改善フォームで報告すると直ることがあります。ただし、直されても戻す店舗が多く、手間がかかります。手順はビジネス名の「競合が名前にキーワードを入れている場合」を参照してください。自店の GBP を管理しているアカウントで大量の修正提案をしないよう注意します。

Q. 停止されたので、新しくプロフィールを作り直してもいいですか? 作り直してはいけません。Google は再審査の請求中に新しいプロフィールを作ることを禁じています。重複としてさらに問題が大きくなり、クチコミも戻りません。違反を直して再審査を請求します。

Q. 前の業者が入れた情報に違反があるかもしれません。どこから見ればいいですか? ビジネス名、住所、サービスの欄、追加カテゴリの順に見ます。停止に直結しやすいのは名前と住所です。あわせて、管理画面の[ユーザーとアクセス権]に業者のアカウントが残っていないか確かめます。

Q. Google に書き換えられた情報を元に戻したら、また書き換えられました。 Google が別の情報源(公式サイト、ほかの地図サービス、ポータルサイト)を根拠にしている可能性が高いです。先にそれらの情報を直してから GBP を編集し直します。それでも続く場合は、Google ビジネス プロフィールのサポートに問い合わせます。

関連するページ

出典

LocalBase なら、複数店舗の Googleビジネスプロフィールの更新・投稿・クチコミ返信をまとめて行えます。新規無料登録から15日間、有料プランの全機能をお試し頂けます。

無料登録して今すぐ利用開始

MEO 攻略ガイドへ戻る

無料登録して今すぐ利用開始