GBP の営業時間の設定|「営業中」が順位に影響する仕組み、業種別の入れ方、よくある違反

最終更新 LocalBase 編集部監修: 寺師 岳見
効果の目安マップ高通常検索低AI 検索低見方

結論: Google は「検索した時点で営業中か」を順位に使っています。だからこそ、営業時間は実際に顧客に対応できる時間を正確に入れ、短い休みは臨時休業ではなく特別営業時間で設定します。実際より長い時間、24 時間、電話だけ受けている時間を営業時間に入れて営業中に見せるのは違反で、来店した顧客の不満にもつながります。受付時間やラストオーダーは、営業時間の詳細・ビジネスの説明・Webサイトで補います。

「営業中」は順位のシグナル

2023 年 11 月ごろから、マップの順位が時間帯によって大きく変わる現象が観察されました。

  • Sterling Sky が 1 時間ごとに順位を追跡したところ、同じ店舗でも、開店前と開店直後で順位が大きく違い、毎日、営業の最後の 1 時間ほどから順位が下がり始めていました
  • 変化が大きかったのは、スマホ修理・法律事務所・住宅関連サービス・歯科などで、競合の多い検索語ほど変動が大きく、競合の少ない検索語ではほとんど変わりませんでした
  • Google の検索の窓口(Search Liaison)は 2023 年 12 月、営業しているかどうかは以前から順位の仕組みにあり、店名で検索されない場合に、より強いシグナルになったと認めました。同時に、シグナルは今後も調整されうるので、順位のために営業時間を変えることは勧めないとしています
  • BrightLocal が 50 拠点・10 業種で行った追試では、平均すると営業中の方が上位でしたが、差は最大でもファストフードの約 2.4 位で、事例で言われたほど大きくはありませんでした

まとめると、競合の多い検索語ほど、営業時間外は不利になると考えておくのが妥当です。

順位を測るときの注意

時間帯で順位が変わるため、時刻の違う順位どうしを比べないことが大切です。深夜に測った順位と昼に測った順位を比べても、施策の効果は分かりません。順位の計測は、自店も競合の多くも営業している時間帯の同じ時刻で行います。自店だけが営業している時刻に測ると実力より高く、自店だけが閉まっている時刻に測ると実力より低く出ます。24 時間営業の店舗とそうでない店舗が競合する業態では、計測する時刻によって見え方が大きく変わります(順位の計測)。

実際より長く入れてはいけない

「営業中の方が上に出るなら、営業時間を長く入れればよい」というのは誤りです。

  • Google のガイドラインは「顧客に対応可能な通常の営業時間」を入れるよう定めています
  • 営業時間を見て来店した顧客が閉まった店の前に立つことになり、低い評価のクチコミの原因になります
  • 間違った営業時間は、オーナー確認の審査や、別の理由で停止されたときの再審査で不利になることがあります

実際に営業時間を延ばせるなら、それは正当な対策です。

設定の手順と仕様

Google が案内している手順は次のとおりです。

  1. Google 検索やマップでビジネス プロフィールを開き、[プロフィールを編集] → [営業時間] を選ぶ
  2. [営業時間] の横の編集アイコンから [決まった営業時間で営業している] を選ぶ
  3. 営業日の曜日にチェックを入れ、開始と終了の時刻を選ぶ
  4. [保存] を選ぶ
やりたいこと 入れ方
昼休みがある(例: 9:00〜12:00、15:00〜18:00) 同じ曜日に [営業時間を追加] で時間帯を 2 つ入れる
24 時間営業 開始時間で [24 時間] を選ぶ
深夜 0 時をまたぐ(例: 18:00〜翌 2:00) 終了を翌日の時刻にして入れる。特別営業時間は 1 つの時間帯を 24 時間以内にし、翌日の正午を過ぎる場合は 0 時で 2 つに分ける
営業時間を表示しない [営業時間不定で営業している] を選ぶ。ただし特別営業時間は、[決まった営業時間で営業している] を選んでいないと表示されない
特定のサービスだけ時間が違う [他の営業時間を追加] で「営業時間の詳細」の種類(テイクアウト、宅配、ドライブスルー、店舗受け取り、ハッピーアワーなど。種類は業種で変わる)を選んで入れる
開業前の店舗 開業日を設定する

仕様の注意点です。

  • 営業時間の詳細は、通常の営業時間の範囲内で設定します。通常の営業時間を入れないと表示されません
  • 営業時間を変えると、プロフィールに更新のお知らせが出ます: Google によると、営業時間を更新すると、プロフィールに情報の更新を知らせるメッセージが出て、スマホのプロフィールの[更新]タブにも営業時間の変更を知らせる投稿が表示されます。不要なら関連する投稿を削除します
  • 2026 年 9 月には、営業時間を文章で書くと Google の AI が曜日ごとの時間に変換して入れる機能のテストが報告されました。使う場合も、変換された結果を曜日ごとに確かめてください

設定できる項目と使い分け

項目 使う場面 順位への影響
営業時間 通常の営業日と時間。季節で変わる場合は今の季節の時間 順位に使われるのはこの時間
特別営業時間 祝日・年末年始・お盆・イベントの日の時間の変更、連続 6 日までの休業 その日は休業として扱われると考えられる
営業時間の詳細 ランチ・テイクアウト・配達・受付・オンライン対応など、サービスごとの時間(飲食のメニュー・注文も参照) 検証では順位に影響しなかった
臨時休業 改装など、連続 7 日以上の休業や、再開日が未定の休業 順位が大きく下がる
閉業 店舗を閉じたとき 順位を最も大きく下げる要因

臨時休業は慎重に

臨時休業の表示は、順位を大きく下げることが検証で分かっています。

  • Whitespark の検証では、1 店舗を臨時休業にすると順位が目に見えて下がり、再開すると約 5 日で戻りました
  • 約 2 か月休業した例では、ほぼすべての検索語で順位が消え、再開後に元に戻るまで1 か月以上かかりました

Google のヘルプでは、特別営業時間は連続最長 6 日間の休業に使い、連続 7 日以上の休業や期間未定の休業には必ず臨時休業を付けるよう案内しています。6 日以内の休みは特別営業時間で休業日を設定し、臨時休業は長期の休業に限ります。季節営業の店舗は、Google のガイドラインでは、オフシーズンの間に臨時休業を付け、再開したら通常の営業時間に戻すとされています。

営業時間を入れない場合

Sterling Sky の検証では、営業時間を消すと、営業時間中の順位は下がり、営業時間外の順位は上がりました。夜間の問い合わせが中心の業種では例外的に検討の余地がありますが、来店型の店舗では入れておくのが基本です。

受付時間と営業時間、どちらを入れるか

診療所・美容室・整骨院など、最終受付が閉店より前の業種では迷いやすいところです。

入れる時間 良い点 注意点
最終受付の時刻を閉店として入れる 来店者との食い違いがない 順位が下がり始める時間も早くなる
閉店時刻を入れる 営業中として扱われる時間が長い 受付を締めた後に来た人を断ることになり、低評価の原因になる

来店型の業種は、来店して対応を受けられる時間を営業時間にするのが安全です。最終受付の時刻は、営業時間の詳細(受付時間)や、ビジネスの説明・Webサイトに書いて補います。Webサイトの構造化データでの二部営業の書き方は構造化データを参照してください。

訪問型・電話受付の業種

店舗を構えず顧客先に出向く業種(修理・清掃など)では、電話で受け付けている時間を営業時間として入れることが、以前から認められてきたとされています。Sterling Sky の事例では、電話の代行サービスを入れて 24 時間受け付けにした結果、問い合わせが前月より 35% 増えました。実際に 24 時間受け付けられる体制がある場合に限ります。来店型の店舗が、閉店後の電話の転送や留守番電話の時間まで営業時間に含めるのとは別の話です。

業種別の営業時間の入れ方

Google のガイドラインには、業種ごとに次の決まりがあります。

  • 飲食店: 店内で食事ができる時間。店内飲食がなければテイクアウトの時間、それもなければドライブスルー、配達の時間
  • 自動車販売店: 車を販売している時間。新車と中古車で時間が違えば、別に指定する
  • ガソリンスタンド: ガソリンを販売している時間
  • 銀行: 窓口の営業時間。ATM は別のプロフィールで ATM の時間を指定できる
  • 営業時間を入れないビジネス: 日によって時間が変わる、または完全予約制のビジネス(ホテルなどの宿泊施設、学校、映画館、輸送サービス、イベント会場など)
  • 部門がある場合: 部門のプロフィールには部門の営業時間、メインのプロフィールにはメインの営業時間

業種ごとの実務の入れ方は次のとおりです(Google のガイドラインに書かれていない部分は、編集部の判断の目安です)。

業種 営業時間に入れる時間 補い方 よくある迷い
飲食(ランチ・ディナー) 11:30〜14:30、17:30〜22:00 のように時間帯を 2 つ ランチの時間を営業時間の詳細の種類で示せる場合は使う。テイクアウトは営業時間の詳細で 中休みの時間を営業時間に含めない。仕込み中に来た客を断ることになる
飲食(ラストオーダー) 閉店時刻 LO の時刻はビジネスの説明・メニュー・Webサイトに書く LO が閉店の 1 時間以上前なら、LO を閉店として入れる方が来店者との食い違いが少ない
美容室・サロン 施術を受けられる時間 メニューごとの最終受付(カットは 19:00、カラーは 18:30 など)は説明と予約ページに 予約制でも、決まった営業時間があるなら入れる
クリニック・歯科 診療時間。午前と午後で 2 つの時間帯、木曜は午前だけ、など曜日ごとに 受付の締め切り(診療終了の 30 分前など)は説明とWebサイトに。休診日は曜日のチェックを外す 祝日は休診でも、通常の営業時間には反映されない。祝日ごとに特別営業時間で休診を入れる
整骨院・整体 施術を受けられる時間 最終受付は説明に 訪問の施術の時間は営業時間に含めない
24 時間営業のジム 会員が施設を使える時間が 24 時間なら 24 時間 スタッフがいる時間は説明に書く 入会手続きや体験はスタッフがいる時間だけ、という点を説明で補う
ホテル・宿泊 Google は宿泊施設には営業時間を入れないよう定めている チェックイン・チェックアウトの時刻は宿泊施設向けの情報の欄で(表示される項目はプロフィールにより異なる) 館内のレストランやスパの時間は、それぞれのプロフィールで
不動産 店頭で接客している時間。水曜定休などは曜日のチェックを外す 内見の予約受付や、定休日の内見対応は説明に 定休日に内見の予約を受けていても、店頭が閉まっているなら営業時間に入れない
BtoB(事務所・工場・卸) 窓口・電話が対応している平日の時間 祝日の休業は特別営業時間で 土日祝休みの事業所は、祝日を入れ忘れると「営業中」と表示される
予約制の個人教室・相談所 決まった時間に開けていて、予約なしでも対応するならその時間 完全予約制なら、Google の決まりでは営業時間を入れない。予約の受付時間はWebサイトや予約ページで案内する 「予約制」と書くだけで営業時間を空欄にしない(決まった時間がある場合)
不定休・隔週の休み 通常営業する曜日の時間 休む日だけ特別営業時間で休業にする。翌月分の休みを月末までに入れる 不定休の曜日をすべて休みにすると、営業している日も休みと表示される

よくある違反・失敗

× よくある違反・失敗 何が問題か ○ 正しい入れ方
実際は 10:00〜19:00 なのに、9:00〜21:00 と入れる 実態と違う営業時間。来店者が閉まった店の前に立つ 実際に対応できる時間を入れる。延ばしたいなら実際に営業時間を延ばす
無人の受付やWeb予約が 24 時間使えるからと、店舗を 24 時間営業にする 「顧客に対応可能な時間」ではない 店舗で対応できる時間を入れる。Web予約は予約リンクで示す
閉店後も電話の転送・留守番電話で受けているので、電話の時間を営業時間にする(来店型の店舗) 来店しても対応を受けられない 来店型は来店できる時間。電話の受付時間は説明に書く
最終受付の時刻を閉店時刻として入れ、店内にはまだ客がいる 違反ではないが、営業中の扱いが早く終わり、順位が早めに下がる 業種と来店者の行動で選ぶ(前述の表)
営業時間の詳細に長い時間を入れれば有利になると考える 検証では順位に使われるのはメインの営業時間だけ 詳細は実際のサービスの時間を入れる
2〜3 日の休みに臨時休業を付ける 順位が大きく下がり、戻るまで日数がかかる 6 日以内は特別営業時間で休業
祝日・年末年始を入れずに放置する 休みなのに「営業中」と表示される 特別営業時間で入れる(特別営業時間と季節の設定)
季節で時間が変わるのに、夏の時間のまま冬も放置する 古い時間が表示され続ける 季節が変わる日に通常の営業時間を切り替える。切り替え日を年間の予定に入れておく

祝日・連休の前にやること

年末年始・GW・お盆の具体的な設定と、Google の祝日リストに入っていない日の扱いは特別営業時間と季節の設定を参照してください。

  • 祝日の前に特別営業時間を入れていないと、プロフィールに「営業時間が異なる可能性があります」と表示されることがあります。Google は、通常と変わらない祝日も念のため特別営業時間を設定するよう勧めています。通常どおり営業する祝日も、特別営業時間で「通常どおり」と設定すると表示が消えます
  • お盆・年末年始は祝日として扱われないことが多いため、休業日や短縮営業を手動で入れます
  • 1〜2 週間前までに設定し、Webサイトや他の地図サービスの告知もそろえます。LocalBase が支援している店舗では、年末年始は特別営業時間でその日だけ変え、事前の告知は投稿で行うよう案内しています。特別営業時間は当日の表示は変えられても、前もって予定を知らせることはできないためです

Google に営業時間を書き換えられたら

(詳しくはGoogle による更新と修正の提案への対処)

GBP の情報は、Google が Webサイト・ポータル・利用者の提案などから自動で更新することがあります。

  • 管理画面の「Google による更新」や通知を確認し、正しくなければ元に戻します。放置すると、その内容で確定します
  • 2026 年 9 月から、利用者からの修正の提案は、オーナーが 4 日以内に承認か拒否できるようになりました。反応しないと、公開されている情報が提案を裏付ける場合に反映されることがあります
  • 書き換えを防ぐには、公式サイト・主要なポータル・他の地図サービスの営業時間を GBP とそろえることが一番の近道です。食べログやホットペッパーなどの情報が古いと、そちらに合わせて書き換えられることがあります。Webサイトの構造化データに古い営業時間が残っていないかも確かめます
  • 複数店舗では、通知が各店舗の担当者に届くよう、管理者の設定を見直します

よくある書き換えの例

LocalBase の運用支援では、次のような書き換えに注意するよう案内してきました。

  • 臨時の休みが定休日にされる: たまたま休んだ日に特別営業時間を入れていないと、利用者がその曜日を定休日と思い込んで提案し、反映されることがあります。同じように、カードが使えるのに「現金のみ」にされる、正式な店名を短い名前にされる、といった例もあります
  • 休業中に閉業と思われた: 休業や時間の変更を GBP に反映していないと、閉まった店を見た利用者が「閉業」や誤った時間を提案しやすくなります。変更は先に GBP に入れておきます

Google からの営業時間の確認の電話

2021 年には、Google が AI の自動音声で店舗に電話をかけ、営業時間を確かめていたことを、Google がヘルプ コミュニティで公表しています(LocalBase のコミッティでも紹介しました)。今も同じ形で続いているとは限りません。注意したいのは、こうした電話に便乗して Google を名乗る営業電話です。「クチコミを消せる」「上位表示できる」と持ちかける電話は Google からではありません。

複数店舗の一括変更

多店舗では、営業時間の変更をまとめて行う場面が多くなります(商業施設の営業時間の変更、全店舗の年末年始、時短営業など)。

スプレッドシートでの一括設定

ビジネスプロフィール マネージャでは、スプレッドシートで特別営業時間を一括で設定できます。Google が案内している書式は次のとおりです。

  • [特別営業時間] の列に、2026-12-31: 10:00-17:00 のように日付と時間を入れる。終日休業は 2027-01-01: x
  • 1 日に複数の時間帯や、複数の日付を入れるときはカンマで区切る
  • 特別営業時間だけを追加するときは、店舗コードの列と特別営業時間の列だけにする

注意点は、見出しだけあって中身が空の列を含めると、その列の既存の情報がすべて消えることです。ダウンロードしたファイルをそのまま編集してアップロードすると、触っていない列が空のままで上書きされる事故が起きやすいので、不要な列は削除してから読み込みます。LocalBase のコミッティで 2022 年に紹介した書式(2022-01-25: 10:00-18:00、休業は x)は、2026 年 10 月時点の Google のヘルプの書式と同じです。

運用の型

  1. 営業時間の原本を 1 つにする: 店舗ごとの通常の営業時間・定休日・営業時間の詳細を、本部の一覧で管理します。GBP・Webサイトの店舗ページ・ポータルは、この原本から反映します
  2. 商業施設に入る店舗は、施設の予定を先に集める: 館の休館日や時短は、施設からの連絡の時点で一覧に入れます
  3. 変更は「いつから」を決めて予約する: 年末年始などは 2〜3 週間前までに全店舗分を入れます
  4. 反映後に表示を確かめる: 何店舗かを抜き出し、マップでの表示を確かめます。Google による書き換えが入っていないかも、週に 1 回は見ます

一括変更に必要な店舗コードの付け方は店舗名・情報の統一ルールで解説しています。

LocalBase では、店舗情報の一括更新で通常の営業時間・特別営業時間を複数店舗にまとめて反映でき、Google による変更の通知で営業時間の書き換えにすぐ気付けます。

チェック項目

  • 営業時間が、実際に来店して対応を受けられる時間と一致している
  • 24 時間営業や、電話だけの時間を、実態なしに営業時間に入れていない
  • 昼休み・中休みを時間帯を分けて入れている
  • Webサイト・構造化データ・ポータル・他の地図サービスの営業時間とそろっている
  • 次の祝日・連休・お盆・年末年始の特別営業時間が入っている(通常どおりの祝日も)
  • 6 日以内の休みに臨時休業を使っていない。7 日以上の休業には臨時休業を付けている
  • 受付時間・ラストオーダーなど、時間が違うものは営業時間の詳細や説明で補っている
  • 宿泊施設・完全予約制など、営業時間を入れないビジネスかどうかを確かめた
  • 「Google による更新」や修正の提案を、4 日以内に確認する体制がある
  • 多店舗では、営業時間の原本があり、一括変更の手順が決まっている

よくある質問

Q. 24 時間営業と入れたら順位が上がりますか? 営業時間外の不利はなくなりますが、実際に対応していないなら違反です。来店した顧客の不満、修正の提案、再審査での不利につながります。

Q. 予約制ですが、営業時間を入れた方がよいですか? Google は、完全予約制のビジネスは営業時間を入れないよう案内しています。予約を優先していても、決まった時間に店を開けて予約なしの来店にも対応しているなら、その時間を入れます。

Q. 「営業時間の詳細」に長い時間を入れれば有利になりますか? 検証では、順位に使われるのはメインの営業時間だけで、詳細の時間は影響しませんでした。また、Google は、営業時間の詳細は通常、メインの営業時間の一部として設定するよう案内しています。

Q. ランチとディナーの間の休憩時間を入れると、順位が下がりますか? 休憩中は営業時間外として扱われると考えられます。ただ、休憩中に営業中と表示されて来店した人を断る方が損失は大きいので、実態どおりに 2 つの時間帯で入れます。

Q. 定休日の祝日はどう入れますか? 通常の営業時間の曜日は、祝日かどうかを区別しません。祝日に休む場合は、祝日ごとに特別営業時間で休業を入れます。

Q. 営業時間を変えたら、プロフィールに知らせが出ました。 Google の仕様で、営業時間を更新すると、プロフィールに更新のメッセージが出て、[更新]タブに投稿が表示されます。内容を補足したいときは投稿を編集し、不要なら削除します。

関連するページ

出典

LocalBase なら、複数店舗の Googleビジネスプロフィールの更新・投稿・クチコミ返信をまとめて行えます。新規無料登録から15日間、有料プランの全機能をお試し頂けます。

無料登録して今すぐ利用開始

初期設定へ戻る

無料登録して今すぐ利用開始